人間関係リセット症候群がうざい?サイコパスで友達がいないという声も

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ねこくん
人間関係リセット症候群がうざい!同じように思った人はいる?

人間関係リセット症候群がうざい…!そう感じたことはありませんか?

今回は、人間関係リセット症候群がうざい!と感じる人がどのくらいの割合でいるのか、アンケート調査をしてみました。

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目次

人間関係リセット症候群はうざい?アンケートをとってみた!

人間関係リセット症候群に、うざいと感じるかどうか、10人にアンケートをとってみました。

クラウドワークスでアンケート調査をしたところ、次のような結果になりました。

うざいと感じる4人
うざいと感じない6人

アンケート調査に加えて、X(旧Twitter)の意見も調べてみました。

スクロールできます

次の項目では、人間関係リセット症候群にうざいと感じた人と感じない人、それぞれの意見を紹介します。

人間関係リセット症候群に、うざいと感じる人の意見

うざいと思う意見や理由

人間関係リセット症候群に、うざいと感じる人のコメントを紹介します。

人間関係リセット症候群という言葉だけを聞くと、自分の都合だけで人間関係を切り、自分勝手な感じが伝わってきてしまうから。なぜその状況に至るかを紹介すべきであると思う。(19歳以下女性)

人間関係リセット症候群じゃなくても、違う表現方法があるような気がするからです。また、〜症候群という言葉が特にモヤモヤするからです(40代女性)

他責思考の考え方が強い、自己形成の未熟な人間の言い訳に聞こえる。確かにこの世の中、色んな人間がいるが、大きな観点で言えば、コミニュケーション能力が低い人間の身勝手な意向にしか聞こえない。(50代男性)

「うざい」と感じる人の意見をもっとみる

自身が築いた人間関係や生まれながらの人間関係をリセットという言葉で処理しようとする方向性が疑問に感じられるうえに症候群と呼ばれることにモヤっとします。(50代女性)

まとめると、

  • ~症候群という言葉にモヤっとしてしまう。
  • 自分の都合で人間関係を切るという身勝手な感じにしか聞こえない
  • 人間関係をリセットという言葉で処理する方向性に疑問を感じる

などの意見があることがわかりました。

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人間関係リセット症候群に、うざいと感じない人の意見

うざくないと思う意見や理由

逆に、人間関係リセット症候群に、うざいと感じない人のコメントを紹介します。

自分自身そのようにしたいと考えたことがあるからです。その言葉を聞いて、やっぱりそういう感覚は誰しもあるんだ、と考えた覚えがあります。(50代男性)

長期的に人間関係を続けているとある日ふと全てを遮断したくなるのは誰にでもあり得ることなので仕方がないから(20代女性)

自分も「人間関係リセット症候群」にあたる行動を衝動的に取りたくなるため。関係を断ち切りたいという行動に共感をする。(20代女性)

「うざい」と感じない人の意見をもっとみる

人間なら誰しも、人間関係で悩むし、無理して付き合うよりもいったんリセットして楽しい時間を過ごした方が良い(30代女性)

コミュニケーション問題の一つの事例として紹介されている。という印象と、恋愛をテーマとしたセラピスト的な類だと聞き流している。(40代男性)

人間関係というのも大切な財産なので、簡単にリセットする人にもやっとするというよりも憐れみを感じてしまう。(40代女性)

まとめると、

  • 自分もリセットしたいと思ったことがある
  • 無理して付き合うよりもリセットして楽しい時間を過ごした方が良い
  • 遮断したくなるのは誰にでもありえることで仕方のないことだ

などの意見があることがわかりました。

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逆の立場(当事者)では、どんな状況や心理なのか?

相手の立場になってみると

人間関係リセット症候群がうざい!と、つい一方的な見方になってしまいますが、逆の立場(当事者)では、どんな事情や心理状態なのでしょうか。

集まった回答を紹介します。

視聴者のなかで同じような症状がある人に勇気を与えようとしていると思う。自分だけがこのような症状があるのではなく、他にもいるということに勇気をもらえると思う。(19歳以下女性)

人々を、何かと属性に分けたいのだといます。精神疾患でもADHDとか、ASDなど最近よくメディアでとりあげられているから、その影響もあるかもしれません。(40代女性)

過度な弱者保護、短絡的な綺麗事を並べる、民度の低い国民への機嫌取りで行っていると思う。改善、問題提議ではなく、安い弱者保護、御涙頂戴の報道だと思う。(50代男性)

回答をもっとみる

現代人の抱える心労や疲れなどの様々なストレスを表現したい時の1つとしてこの言葉を紹介していると思います。(50代女性)

昔はそういうのはなかった、そういわれるような事象はなかった、新しい現象のように紹介している感じがします。(50代男性)

通常人間関係を突然放棄してしまうのは自己中心的だと思われがちだがそのような非難を受けないために症候群という名称をつけている(20代女性)

センセーショナルな語感が話題を呼ぶのではないかと考えて紹介しているのではないか。大して紹介することに意味はないと思う。(20代女性)

リセットという言葉がゲームのようで軽いので毛嫌いされてしまうと思います。メディアがもう少しする側の心理にフォーカスをあてたほうがいい(30代女性)

仕事上での人間関係について事例をあげて対処や改善化を促している。 一般的交流関係においても、有効的な関係性について助言している。 恋愛をテーマとしたものだと、不安を取り除く対策案を打ち出している(40代男性)

無気力な若者らしさが出ているのでしょう。人間関係すら気力を持って取り組むことができなくなっているということ。(40代女性)

逆の立場になって考えると、

  • さまざまなストレスの表現の1つとして紹介している
  • センセーショナルな言葉を使うことで話題になるよう紹介している
  • 新しい現象のように紹介したい

などの状況から、そのような行動をしてしまうのかもしれません。

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人間関係リセット症候群がうざい!を解決するには?

うざいのを解決するには?

人間関係リセット症候群がうざい!というモヤモヤした気持ちを解決するためには、どうしたらいいのでしょうか。

改善策を考えてくださった方の回答を紹介します。

人間関係をリセットするのは、なんらかの傷やトラウマがあると思うので、そこを強調するべきであると思う。(19歳以下女性)

〜症候群という言葉を変えて、ただ、人間関係をリセットしている人々などと言い方をすれば良いと思います。(40代女性)

喧嘩両成敗の理論、双方の課題、問題をフェアに報道すべきだ。人間関係リセット症候群など、都合の良い病名で本人も問題、疾患があるはず。その部分にも触れて、報道すべきだ。(50代男性)

回答をもっとみる

リセットという表現はボタン1つで元に戻せる、なかったことにできるという簡単に処理できる印象を与えるように感じるので、人間関係に用いるのを控えればいいと思います。(50代女性)

昔からそのような人は普通にいたが、表立って定義されるようになったことを加えれば、その行動があたかも病的であるかのようには伝わらないと思います。(50男性)

このようなことは誰にでも起こりうるということを細かく説明して単なる自己中心的行為ではないということを理解してもらう(20代女性)

「症候群」などと病名のような名前をつけるのをやめて、ただの衝動的な感情であることをアピールして紹介を行う。(20代女性)

メディアがもう少しする側の心理にフォーカスをあて、その人の心理(どうしてそうしたいか)を報道し、周知することが必要です(30代女性)

読み手がイメージしやすい様に、読み手が見聞きしたような、実例を基にして解説する。原因や根拠を説明し、対策や改善策をアドバイス。(40代男性)

今時の若者を知っていたら、無気力さが分かる。平和ゆえのものだと思っておくしかないでしょう。戦時下ならもっと違う。(40代女性)

こんなふうにすると、相手からイライラされることも減るかもしれません。

  • 「症候群」という言葉を使わずに言い方を変えればいい
  • 誰にでも起こりうるということを説明し、理解してもらう
  • 双方の心理にフォーカスをあて、原因や根拠、そして対策や改善策を報道する

面と向かって言うのはむずかしいと思いますが、機会があれば、それとなく相手側に伝えてみるのもいいかもしれません。

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まとめ

まとめ

今回は、人間関係リセット症候群にうざいと感じるか、感じないかをアンケート調査し、その理由や意見を紹介しました。

このサイト「うざいずむ」では、さまざまな事柄に対する感じ方をアンケート調査し、集まった意見を紹介しています。

自分と同じ意見の人がいないか、また反対意見の人はどんな感想を持っているのか、ぜひほかの記事でもチェックしてみてください。

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うざいずむ

このサイト「うざいずむ」では、日常で起こる事柄にうざいかうざくないか、アンケート調査をしています。

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